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ドラえもんのお部屋 そのK

単行本18巻101ページの1コマです。

これは「ホームメイロ」という道具でのび太少年が調子付き、家がパニックに陥るという

状況におかされたときの、ドラえもんの醜態である。

まったくドラえもんも知能指数が低いことがわかるシーンでもある。こういうときは

みなさんご存知の「どこでもドア」を使えばぜんぜん問題はないと思うのだが…もし修理中でも、

ほかにも「どこでも窓」や「タイムベルト」など様々な手段が考えられると思う。

こんな知能レヴェルの低いロボットにのび太少年の世話を任せていいのだろうか…?

 

しかも居候のくせに、こんな家族をも巻き込むとは大問題である。